審査に受かりやすい人とは

消費者金融-キャッシングの審査内容

貸金業者のキャッシングに申し込みをすると、最初に審査というものが行われます。しかし、具体的に何をするのかがわからないという人も多いはずです。残念ながら、審査の内容については教えてもらえません。そのため、申し込み者は必要な情報を入力したらあとは待っているしかないのです。

そして、残念ながら審査に落ちてしまった場合でも、なぜ落ちてしまったのかというのは明らかにされません。つまり、年収に問題があったのか、借りたいと希望した金額に問題があったのか、勤続年数に問題があったのか判断しにくいということです。

しかし、一般的に審査で重視されるポイントというものがあるので、チェックしておきましょう。

まず、勤続年数に関することです。これは、長ければ長いほうがいいと言えるでしょう。かなり長期で勤めている会社であれば、定年まで安定した収入があると予想されるので、審査に通りやすくなります。 逆に、就職したばかりだったり、その先どうなるかわからない自営業の人は審査に通りにくくなってしまいます。

次に、収入に関することが挙げられます。これはどれだけたくさん稼いでいるかというよりも、どれだけ安定した収入を得ることができているかという点が重視されます。

そのため、やはり自営業の方はサラリーマンなどの安定収入がある方に比べて審査に通りにくくなってしまうということを理解しておきましょう。

続いて、生活に関することです。まず住んでいる家が持家であるか貸家であるかということを比べると、当然持家の人のほうが評価が高くなります。ただ、貸家に住んでいるという人でも、居住年数が長ければそれほどマイナス評価には繋がりません。

貸家に引越してきたばかりという人は、審査に影響する可能性が考えられます。それと、年齢に関することもチェックされます。20代前半の若い人は収入が少なく、仕事が安定してないと考えられることも多いです。

しかし、40代以降の人の場合、稼ぎが安定していて当然の年代なのになぜお金が必要なのかと安定性を疑われてしまうことがあるので、若すぎてもそうでなくてもマイナス評価に繋がってしまう可能性があることを理解しましょう。